【Excel】日付/時刻の入力に関するショートカット集

2025年版実務で役立つExcel新機能・新関数

2021年以降を中心にExcelに追加された機能・関数の中で特に実務に役立つものについて解説しています。基本的な使い方や他の機能・関数と組み合わせた応用テクニックも紹介しています。

コンサル流実務で役立つExcelテクニック

コンサルタントとして様々なプロジェクトに従事してきた著者が、実務において実際に活用したExcelのテクニックを紹介します。著者自身が「あれ?どうすればいいんだろう」と悩んだ部分を中心にピックアップしています。


Excelでは、今日の日付や現在の時刻をショートカットキーで入力することができます。もちろん手入力でも可能ですが、ショートカットキーを使うことで、ミスなく簡単に入力できます。

Ctrl + ;(日本語の「れ」):今日の日付を入力

Ctrl + ;(日本語の「れ」)

「Ctrl + ;(日本語の「れ」)」キーで、本日の日付を入力することができます。この日付は固定され、更新はされません。つまり、いつこのExcelを開いても「2024/11/25」という日付が表示されます。

TODAY関数でも、本日の日付を表示させることができますが、この日付は日によって変わります。つまり、Excelを開く日が2024/11/26であれば、「2024/11/26」と表示されます。

「Ctrl + ;」キーでの入力は、その日時点の記録を残したりする際に役に立ちます。

Ctrl+ :(日本語の「け」):現在の時刻を入力

Ctrl+ :(日本語の「け」)

「Ctrl+ :(日本語の「け」)」キーで、現在の時刻を入力することができます。この日付は固定され、更新はされません。つまり、いつこのExcelを開いても「2024/11/25」という日付が表示されます。

NOW関数を使っても現在の時刻を表示させることができますが、この時刻は時間によって変わります。つまり、Excelを開く時間が4:00であれば、「2024/11/25 4:00」と表示されます。

「Ctrl+ :」キーでの入力は、その時点の記録を残したりする際に役に立ちます。

2025年版実務で役立つExcel新機能・新関数

2021年以降を中心にExcelに追加された機能・関数の中で特に実務に役立つものについて解説しています。基本的な使い方や他の機能・関数と組み合わせた応用テクニックも紹介しています。

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この記事を書いた人

Junyaと申します。本ブログではExcelなどビジネススキルを発信しています。
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